2026年3月15日開催の役員会において、グーグルが提供する非営利団体向けプログラムに申請することが決定され、現在、導入のための手続きを進めています。以下、このことについてご報告します。
【Googleの「ワークスペース」とは?】
企業や学校などのためのサービスパッケージで、主に以下のようなサービスが受けられます。
・これまで役員等が個人で保管していた協会のデータを、まとめて保管することができる。
・グーグルが提供するさまざまなサービスをメンバー全員が使える。
・独自のドメイン名(メールの「@」以下の部分)を使うことができる。
・メンバーにアカウント(=メールアドレス)を発行することができる。
【非営利団体向けプログラムの利点】
協会のデータを個人でばらばらに保管するのではなく、1箇所にまとめて保管することができるので、データの漏洩や散逸の恐れが減少します。また、データの共有や継承もより容易になると思われます。さらに、独自のドメイン名を使うことができるので、個人のメールを使う場合に較べ、相手方により信頼感や安心感を与えることができると考えられます。しかも、通常有料の「ワークスペース」サービスを無料で利用することができます。
【利用を予定しているドメイン名】
以下のドメイン名を利用する予定です。
@fuchu-jsl.org
すでに、協会のウェブサイト(当ウェブサイト)はfuchu-jsl.orgからもご覧になることができます。全面的に利用が可能となりましたら、問い合わせ用メールのアドレスも、順次@fuchu-jsl.orgに変更する予定です。その際は改めてお知らせします。以上、ご報告いたします。

